犬のしつけDate 2023.06.18

犬の肥満は危険!体型管理をしてげんきでいるx方法を紹介します!

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愛犬の体型管理、きちんとしていますか?
肥満は体調への影響が大きく健康を損ねてしまうためうちの子、おデブかも…?と思いながら放置してしまうのはとても危険です。

今回はわんちゃんの体型管理について解説します!

PROFILE

Ripo

WanTime編集部|りほ

りほ ペット歴25年

ペット歴25年
保護犬ボランティアをしながら、3匹の愛犬と暮らす。

肥満は悪循環で負のスパイラルに


犬の体重増加は悪循環を引き起こす可能性があります。
まず、体重が増えると運動することが億劫になります。
これは、重い体を動かすのが困難であるためです。
また、運動不足により筋肉が衰え、さらに太りやすくなることもあります。筋肉量が減少すると、基礎代謝が下がり、同じ量の食事でも太りやすくなるのです。

さらに、過体重は背中や腰に負担をかけます。
これは、体重を支えるために骨格に過大なストレスがかかるためです。これが長期化すると、関節疾患や脊椎疾患のリスクが高まります。

運動することが億劫になると、ご飯が日々の楽しみになる可能性があります。
食事が唯一の喜びとなり、食事量が増える可能性があるためです。

そして、過体重はさまざまな健康障害のリスクを高めます。心臓病、糖尿病、肝臓病など、生活習慣病のリスクが高まります。

このように、体重管理は犬の健康を維持するために非常に重要です。
 

正しい食事制限を

わんちゃんのダイエットでは、適切な食事制限が一番効果的です。
まず、与えるフードの量を見直しましょう。
必要以上の食事を与えると、過体重につながります。
また、食事の成分も重要です。適切な栄養バランスが保てるようなフードを選びましょう。

さらに、ダイエットフードの利用も考慮すると良いです。
ただし、これについては獣医師に相談しながら進めることが重要です。各犬の健康状態やニーズに合わせて、最適なフードを選ぶ必要があります。

また、食事の仕方も大切です。早食いを防ぐための工夫や、知育おもちゃを利用すると効果的です。
これにより、食事量を減らしつつも満足感を得られ、ダイエットを成功させることができます。

犬の散歩を工夫しよう

わんちゃんの体重管理には、適度な運動も重要です。
運動が直接的に体重減少に結びつくわけではないものの、筋肉の維持や体力の向上、さらなる体重増加の防止には必要不可欠です。
散歩はそのための最適な運動方法と言えます。

散歩の時間や距離を増やすことで、運動量を増やすことができます。
その際、無理に長時間や長距離を歩かせるのではなく、わんちゃんの体調や年齢を考慮しながら適度に増やしていくことが重要です。

また、坂道を含む散歩コースを選ぶことも効果的です。
より多くのエネルギーを消費し、筋肉の発達を促進することができます。
このような工夫を通じて、散歩を上手く活用し、わんちゃんの健康維持とダイエットに役立てましょう。

わんちゃんが元気で過ごすために

わんちゃんは自身の体型や体重を管理する能力を持っていません。
したがって、その役割は飼い主に委ねられています。
健康的な体型と体重を維持することは、愛犬が元気に長生きするために極めて重要です。

飼い主としては、わんちゃんの体調や体型の変化を見極め、適切な食事や運動量を提供し、適切な体重管理を行う必要があります。
また、必要に応じて獣医師に相談することも大切です。

健康的な体重を維持することは、わんちゃんが日々元気に過ごすための基本的なステップです。
愛犬との長い時間を最大限に楽しむためにも、体重管理にはしっかりと取り組むようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
わんちゃんが肥満であることで得られるメリットはありません。
体型管理をしっかりして健康的な生活を目指しましょう!

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