犬の暮らしDate 2023.07.04

愛犬のストレスのサインやストレスの原因・症状を徹底解説!

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犬も人間同様ストレスを感じます。
そしてわんちゃんは言葉で伝えられないので何かしらのサインを出します。
愛犬の発するストレスサインにいち早く気づけるようにしたいですよね。

今回はわんちゃんのストレスサインやその原因を解説します!

PROFILE

Ripo

WanTime編集部|りほ

りほ ペット歴25年

ペット歴25年
保護犬ボランティアをしながら、3匹の愛犬と暮らす。

犬が出す軽いストレスサイン

日々の生活の中で、愛犬が示すさまざまな仕草の一部は、意外にも軽いストレスを示すサインかもしれません。

たとえば、あくびをすることは、犬がリラックスしている時だけでなく、ストレスを感じている時にも見られます。
また、尻尾を下げる行動は、犬が不安を抱いていることを示す可能性があります。

目を逸らす動作も、他の犬や人間との直接的な視線交換を避けるための、ストレス緩和の手段となります。
一方、鼻や口元を頻繁に舐める、身体を掻くといった行為も、ストレスによるものかもしれません。

これらの仕草が見られたら、愛犬が何らかのストレスを感じている可能性があると考え、その原因を見つけ出すことが大切です。
常に愛犬の様子を観察し、心地よく安心して過ごせる環境を提供しましょう。
 

やや心配な犬が出すストレスサイン

愛犬の日常の中で、特定の仕草が見られた時は、やや心配なストレスサインである可能性があります。
一例として、うなる行為は、犬がストレスを感じ、警戒していることを示します。
また、震える仕草も同様に、恐怖や不安によるストレスを示すことがあります。

さらに、呼吸が速い、噛む、かじるといった行動もストレスの表れであり、特に噛む、かじる行為は、愛犬がストレスを発散する手段となります。
吠え続ける行為も、ストレスを感じている可能性が高いです。

これらの仕草は、あくびといった軽いストレスサインと比較して、比較的気付きやすいものです。
仮に愛犬がこれらの行動を続ける場合は、獣医師への相談をお勧めします。

愛犬の心のSOSを見逃さず、適切なケアと愛情をもって接することが、犬の心身の健康を保つ秘訣となります。

犬が出す危険なストレスサイン

愛犬が大きなストレスを抱えているとき、そのサインは多種多様で、即時の対応が必要となります。
犬が特定のストレスサインを繰り返す場合、それは深刻なストレスの証といえます。
また、自身の身体を出血するほど噛む行為や、脱毛が激しい状況も、大きなストレスを示す警鐘です。

また、粗相が明らかに増える、皮膚が炎症を起こすほど身体を舐め続けるといった行為も、ストレスが原因である可能性が高いです。
さらに、食欲不振や、血尿、下痢、嘔吐などの体調不良も、犬がストレスを感じている可能性を示します。

これらのサインが見られた場合は、ただちに動物病院へ連絡し、適切なケアを求めることが重要です。
愛犬の健康と心の平安を守るために、そのサインを見逃さないよう注意深く観察しましょう。

犬のストレスの原因

愛犬がストレスを感じてしまう原因は多岐にわたります。
運動不足は大きな要因で、犬にとって日々の活動はストレス解消にも役立ちます。
同様に、遊び不足もストレスの一因です。犬は社交的な動物であり、適度な遊びとコミュニケーションは心身の健康を保つために必要です。

また、フードや水の不足、またそれらが汚れている状況は、犬のストレスを増大させる可能性があります。
さらに、長時間の留守番や、度重なる叱責も犬の精神的ストレスを引き起こします。寝床が汚れている、部屋が適温でないといった生活環境の問題も、犬のストレスとなります。

以上のような事項に注意し、愛犬にストレスのない快適な生活環境を提供することが重要です。
愛犬の心身の健康を守ると同時に、あなたと犬との絆を深めるきっかけとなります。

まとめ

いかがだったでしょうか。
犬もストレスを抱えます。ストレスを放置すると病気ななってしまうので気をつけましょう。

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